少年野球 野球チームの選考基準 チームの歴史と人間関係そしてグラウンド環境

COACH

はい!こんにちは。
ホームランの旅(ラン旅)
運営者のにしやんです。

当ブログは少年少女に野球をさせたいお父さんお母さんの悩みを解決します。

今回は、どこのチームにお世話になろうかと悩まれているあなたに
「チームの決め方」についてお伝えします。

 

相談者
相談者

少年野球チームってどこも一緒なの?

みんなは何を基準にチームを決めてるの?

にしやん
にしやん

お父さんお母さんからこの様な質問をたくさん頂きました。

シンプルにお答えします。

 

あなたの街や、片田舎でも複数の少年野球チームが存在します。

どのチームも特色があり、運営方針もバラバラです。

 

な~の~で

残念ながら!

 

あなたにとっての好条件がすべてがマッチするチームなど存在しません。

 

にしやん!なんだそれ!!
速攻離脱だ!

 

ちょっと待って!

これだけ読んで次に行って下さい。

3分程度で読める様に「チーム選考基準例」を以下にまとめました。

 

あなたの譲れない条件」が多くマッチしたチームを選べば、ストレスなくお子さんと一緒に野球を楽しんでもらえるでしょう。

 

にしやんはこんな人

徹底的に調べよう

どんな習い事も「人間」が教えています。
そしてその人たちがチームの歴史を作り上げてきました。

まずは、チームの歴史と関係者の背景を調べておきましょう。

にしやん
にしやん

調べたい事

①チーム創立時期

②代表者の人物像

③監督の人物像

④ボランティアコーチの人物像

⑤先輩父兄

①チームの生年月日

創立が古ければ、それだけ存続の危機を乗り越えてきた証であり、運営実績がある証拠とも言えます。

少子化傾向のある中で、安定した部員数を確保できているチームはバランスが良いと言えるでしょう。

古いチームのデメリットは「むか~しの野球独特な根性論で子供たちを説き伏せる指導」をする傾向が比較的多いです。

 

②チーム代表者はどんな人?

代表者は、現場や指導には参加せず、裏方としてチームをサポートする方が一般的です。

積極的に、チームが所属する地域の野球連盟のお手伝いや、各種大会の運営側にまわって汗をかいている代表者さんもいらっしゃいます。

その様な方がチームの代表者であればお子さんを預けても安心・信頼できるチームでしょう。

 

③監督ってだぁれ?

最上級生6年生の監督さんに注目しよう。

なぜなら、その方が最終学年・総決算を指揮する監督なので、野球の方向性やチームの方針が判断できます。

あまりガミガミ言う監督は、積極的に避けましょう。

その様なチームに所属すると、親子共にストレスが溜まる一方です。

 

④ボランティアコーチに注目

まずボランティアコーチとは
A)現在お子さんが所属しているお父さんコーチ
B)一旦卒団されチームにお願いされて残ったお父さんコーチ
C)審判や連盟の運営のサポートを主とするお父さんコーチ
が存在します。

ボランティアコーチにもメンドクサ~イ方がいらっしゃいます。

私の様に…  
私のメンドクサイ時代の記事コチラも時間があればご覧下さい。

 

⑤先輩父兄をウォッチング

現在所属している親御さんはどんな人?

だいたい一人くらいはメンドクサ~イ先輩お父さんお母さんがいます。

「私がこのチームの歩くルールブックよ!」的な人。

応援Tシャツはあ~しなさいこぅ~しなさい。

お茶くみ当番はあ~しなさいこぅ~しなさい。

監督コーチに対してはあ~しなさいこぅ~しなさい。

 

はいはい
 うるせぇ~ば

 

入団してから知るよりも、事前に知っておいた方が良いです。

予めメンドクサ~イ方の対処方法や処理方法を信頼のおける方から真っ先に教えてもらいましょう。

えぇ~教えてくれる方いるかなぁ~・・・

なんて言ってる場合ではないです。

その方が卒団するまで、ずぅ~とストレス受けますよ!

そこはあなたのネットワークを駆使して調べまくって下さい^^

 

チーム選びにもう一つ大切な事があります。

それは環境。

そう、メインのグラウンドはどこですか?

ホームグラウンドはどこだ?

昨今グラウンド確保はひじょうに大変です。

じじばばの週末の楽しみ「ゲートボール」「グラウンドゴルフ」

サッカーチームにソフトボールチーム

町内会の地域振興事業

 

都市部では学校も多いですが、様々なチームや事業もあり、ホントにグラウンドの確保は大変です。

このグラウンド確保担当者になった方の努力や苦労には頭が下がります。

 

毎回、小学校や運動公園を確保する事は出来ないに等しいです。
その中でも、暗黙の了解で河川敷の一部や、公共の公園を優先的に使用できるチームが存在します。

そんなチームに出会えたあなたはラッキー。

人間関係に問題なければソッコー入団しちゃいましょう。

まとめ

お子さんと一緒に野球を楽しむには、あなたも同じくらい楽しまなきゃダメです。

出来れば、お子さんよりあなたが楽しいくらいが丁度よいのかもしれません。

だからと言って、メンドクサ~イ人になってはいけませんよ。

 

そして事前のチーム調査は重要です。

下調べをじっくりして、お子さんの環境、あなたの環境に適したチームを選びましょう。

た・だ・し 100%適したチームは存在しません。

70%から80%満足のいくチームがあればラッキーです。

そのくらい楽な気持ちでチーム見学を楽しんで、今後のベースボールライフを満喫して下さい。

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